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[2007.06.26]
■町を歩くと知り合いだらけ
壮瞥町の果実園のIさんから電話があった。 
『橋本さんはチップを食べたことがありますか?』。チップと言えば、外国でのサービスの際に支払うお金か、木材を細かくしたものしか思い当たらない。どちらも食べられない。 
 
『寿司屋の文七に届けてあるので、そこで食べてくれ』となんだかよく分らない申し出があったので、夕方から出掛ける。 


この日はちょうど網代町でお祭り『スマイル・フェスタ』があった。 
あまり盛り上がっていないが、それでも大勢の人が見に来ている。 
私も女房と見ていたら、次から次へと通り掛かりの知り合いが挨拶をする。 
もう私達はこの町の住民のような気持ちだ。 
 
ホテル・ローヤル夫妻、ぶどうの木のマスター、元L社の社員、伊達市長の長男、そば順のオーナー、K建設のKさん家族、伊達地蔵の奥さんなどなどである。 
ホテル・ローヤルの奥さんには『だて四季のスープ』という伊達のブランド化を狙っている物を頂いた。 
 
これを料理研究家だった私の女房に味を評価して欲しいと言う。この結末はまた別の機会に報告します。 
 
お祭りの趣旨はよく分らないが、市役所通りの網代町の辺りを歩行者天国(古いかなー?)にして、よさこいソーランを踊って見せたりしている。少しだけの屋台も出ている。 
 
花魁道中があるのというので、少し待つ。 
暫くしてやって来た花魁はなかなか美形である。その後にも続くが、花魁は5人しかいない。 
予算の関係だろう。でも、『なぜ、この町で花魁なのか?』という私の疑問に答えられる人はいなかった。 
 
 
通りに面している経済連の中に今年から『市民交流プラザ』が出来た。ついでに、そこを覗いてみる。そこには市役所のTさん、A社のYさんがいた。今では私にはどこにでも知り合いがいる町になった。これはもう正しい『地元民』である。 
 
(おまけの話) 
チップとは淡水に棲む紅鮭のことだそうだ。何かに理由で湖が海と遮断されてしまい、湖に取り残された紅鮭がそこに適応して棲むようになったもので、数が少なく、また釣り上げるのが非常に難しいので、幻の鮭・ケイジに匹敵するくらいの珍しい魚で、なかなか食べる機会は無いそうである。 
 
また、チップは刺身が一番だそうである。味は鮭そのものであるが、かなり油分が多いような気がする。白身の魚が好きな私には、この高級魚の味は分らないから勿体ない。そこにKさん家族やNさんの奥さんが来たので御馳走したら喜ばれた。 
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▼コメント(1)
名前:「Rホテルの奥さん」です  2007.06.26 11:18:23
先日は、町中で失礼いたしました!文七さんの奥様のご紹介を頂いて、かなりドギマギいたしました。とても、洗練された素敵な奥様に「だてのスープのお話を色々な方から聞きましたよ。でも、忙しくてまだ、入手出来ずにいるのですよ・・・」私は、思いました。「明日、幼なじみの手土産にと購入して置いたスープが我家の冷蔵庫にはある!』足の爪を怪我した夫君に代わり、一目散に山下町まで駈け出しました(途中でタクシーが捕まらず)オーバー気味の体型を呪いつつ。料理研究家の奥様に味の評価をお願いした訳ではありません^^単純に嬉しくて、召し上がって頂きたく思ったのです(後で、夫から橋本さんの奥さまはプロだよと聞きビックリ!)そして、昨日は東京の珍しいものをお届け頂き二度ビックリです。とても恐縮いたしました。優しいメッセージカードまで添えて頂いて、真心を感じました。本当に有り難うございました!どうぞ、伊達の短い夏を堪能されて下さいね。 

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心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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