■今日は真面目に…まかないシリーズ!!
こんばんは 観月旅館です。 さて、本日から伊達では武者祭りをしていますね。
実に楽しそうですが、私こと3男Hは本日も留守番なのでありまして、昨日の実に寒いブログを挽回する為、
いつも割と好評な「まかないシリーズ」を投稿したいと思います!!
さて、本日の食材は…
前回と同様 利尻産 柳の舞ですね!

さてさて
そんな柳の舞を一枚は三枚おろしに
もう一枚は開き状にします

完成系です。後ほどレシピ乗せます。


です!
1は、ねぎの青い部分(本当は万能ねぎがいいです)を細かく刻んだものに、砂糖、味噌、酒少々を合わせ、8割程度焼けた柳の舞に乗せ、香ばしさを出すために焦げ目が付くぐらいやいたものです※ここで完全に魚に火を通します。また、ねぎ味噌は焦げやすいので要注意!!
飾りと香り付けにレモンの皮の薄切り乗せてます。
2は、三枚に下した魚の骨のほう、身のほうに軽く塩コショウをした後、骨は弱火で素揚げし、せんべい的に食べれるようにします。
次に、身のほうに小麦粉を軽く付け、180℃の油で火を通します。また、その際、ピーマン、たまねぎなどの野菜も軽く油通しして火を通します。
それぞれ出来上がりましたら、野菜と魚肉を合わせ、ゴマドレッシング、マヨネーズ、一味、塩で味を調えてから、骨のほうに盛り付けて完成です。
味付けは好みですが、このたれに砂糖などの甘みを加えても、エビマヨネーズのような味になって美味しいかと思います。
ちなみに、わたしはねぎ味噌焼きのほうが好みかな?
鶏肉やイカとか、なんでも合うように思います。
気が向いたら作ってみてください!
(^−^)H
(挽回できたかな?)
追記 書き忘れですが、柳の舞という魚は淡白な味の魚で、普通は煮魚などに利用される魚です。
煮魚で食べると、身がほろほろ外れる骨離れの良い美味しい魚です。
ぜひ、利用してみてください。価格もお手ごろですので!

