伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ [今日:1] [昨日:1] [579] rss feed
[2007.06.29]
■11時間の取材で4分の放送
NHK札幌局のFディレクターからメールが来て、放送時間を知らせてきた。 
6月28日の夜と7月3日の朝に放送されるという。 
当事者の私としては28日はコテージに留まり、放送を見ることにした。 
 
6時45分からの『いぶりDAYひだか』という番組の中で私達のことが取り上げられた。 
取材時間は合計で11時間だったので、放送される時はどのくらいの時間かが非常に気になる。長時間の撮影資料をどのように編集するのかも興味があった。 
いつもは外食をしている私達だが、その日ばかりはコテージで食事をして待ち構える。 


6時45分からいよいよ我々の登場のはずだ。 
・・・と、そこへ壮瞥町のIさんがやって来た。一緒にテレビを見たいようだった。有り合わせの食事を出して、放送が始まるのを待つ。 
 
いよいよ始まった。テレビの中の自分を見るのはなんだか照れる。女房と2人で照れながら見る。女房は実物より老けて映っているのが気に入らないようだ。 
放送はあっと言う間に終ってしまった。約4~5分くらいだろう。私の出番より女房の出番の方が多かった。 
 
あれだけ長い取材時間をわずか4分にまとめてしまうFディレクターの才能は凄いと言うべきか?自分で予想した場面はほとんど出なかった。試験問題のヤマカンが外れたような気持ちになった。放送が終わったらすぐにFディレクターから電話があった。 
 
『どうでしたか?』と聞く。そう聞かれても、『良かったです』としか答えようがない。今度は携帯メールが来た。開いたら錦町のボンジュールのIママだった。『ニヤニヤして見てしまいました』と拍手の絵文字付きのメールだった。みんな喜んで見てくれたようで、そうなら出て良かったと思う。 
昨年は15秒だったのだから、今日は4分でずいぶんと出世したものだ。 
 
(おまけの話) 
伊達に来て忙しくしていたが、やっと時間が取れたので、ある日の夕方に駅の近くの洋食店の『チロル』を訪問した。以前に書いたが、チロルのマスターのNさんは伊達での私の写真の師匠である。 
 
でも、私が勝手に師匠と言っているだけで、Nさんは認めていない。 
その時のことであるが、女房と一緒に行った時にNさんに私から訴えた。『最近の私の写真は上手になったと思いませんか?』。 
 
するとN師匠は、『うーん』とあまりいい返事はしない。弟子に厳しい師匠である。『橋本さんの写真からは、落ち着きのなさが感じられる。もっとジックリと写真を撮るようにした方がいいと思う』と言われてしまった。さすがに師匠ともなると、写真を見ただけで、私の撮影態度まで分ってしまうのだ。 
恐ろしいことだ。その域に達するには、私は何年かかるか? 
  
▼トラックバック(0)
このエントリへのトラックバックURL:
現在トラックバックの受信を停止中です
▼コメント(0)

▼コメントを書く...
*必須入力です
 「コメント」欄は日本語で記入してください。
 英字数字のみだと、コメントと見なさず投稿できません。
*お名前:
URL:
*コメント:
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
ブログ検索
最近のスナップから
2月の山中湖 
 
丸ビル方面の夜景 
 
ラーちゃん